Our Story...

昭和三十九年

戦後の日本は、「砂糖」は贅沢品でした


まだ少年だった創業者の村井清は、その「贅沢品」でもっと素敵な物を作り、たくさんの人を幸せにしたい・・・

と田舎の仲間達と小さな和菓子屋さんを始めました


その想いは次の世代、また、次の世代へと受け継がれています


和菓子を通じて、弊社とご縁をいただきましたことを心より感謝いたします

創業者のSTORY......

第一九回菓子大博覧会 名誉金賞受賞

はじまりの味「お菊みかさ」

祖父は、皇室の御紋章にも使われている菊の華が大好きで、その「菊」の存在にあこがれを抱いていました

菊は色によって花言葉が様々です

「高潔」「真の愛」「誠実」.......

そして「新しい夢」


和菓子を作るときにデザインとして菊の紋章を使いたい常々思っておりました


そして当時看板商品だった名もなきどらやきに

「私たち職人の和菓子への誠実な愛が沢山の方に届きますように」

という想いと夢を託し

「菊みかさ」

そして

あこがれの菊の紋章をパッケージに入れこみ

菊に尊敬の念を込め「御」をつけ

「お菊みかさ」

と命名しました

そして、その想いが実り、名誉な賞をいただくことだできました

この創業者の想いは、後世の職人達にも受け継がれ、商品名も紋も変えることなく、さらに進化したデザインが継承されています

◆こだわり受け継がれる味

弊社のお菊みかさは、祖父とともに時代を駆け抜けてきた、創業からの職人が手焼きしております

市川町の「たずみの卵」を使用


某有名ホテルで使用された実績をもつ卵で、姫路ではたまごかけごはんにも使用されるほど新鮮な卵です


栄養価が高く、濃厚でクリーミーな卵を使用しています


粒あんは、北海道十勝の小豆のみを使用しております

十勝産の小豆は、味が濃く、豆が元気

砂糖と混ぜ込みたきあげると、上品で優しい粒あんに変わっていきます


甘みは、砂糖だけでなく、水あめ、蜂蜜を加え、小豆、生地の甘さに深みをもたせております


小豆の職人から、生地つくりの職人、焼きの職人

たくさんの職人の想いが連なって完成する

「お菊みかさ」をぜひ一度ご賞味ください

餅を作ることへのこだわり

~餅は餅屋に~

創業以来からの餅づくりにも自信をもっております

仕入れる餅米は、国産限定

今現在は、熊本県産のひよくもちを使用しております

お米の白さが美しく、濃厚な味わいの餅米で、米の味が甘く、優しい味が致します


一生餅、鏡餅、棟上げや、神社に奉納するためのお餅はぜひ弊社におまかせください


色、形、個数など職人達がお客様の願いに寄り添えるように作らせていただきます

あんこへのこだわり

和菓子で味に一番差がでるのがあんこです

職人達が、一番神経を使って作っております

北海道十勝産小豆を使用し、上白糖や水あめ、蜂蜜を使用します

和菓子によって、あんこの糖度や、粘度、食感が違う方が、おいしい和菓子ができあがります


焚き上げる時間、甘み、固さ

こだわりと愛情を持って作っております

せひ、そのこだわりを感じていただけると幸いです

お取り寄せは、弊社HPのお取り寄せから、他サイトよりお手続きとなっております。

また、日々の活動や、ニュースはnewsのページよりご確認ください。